省エネ診断・省エネ支援サービス
省エネ診断事例
非常用発電機による省エネとBCP対策

非常用発電機と省エネを組み合わせた 「BCP対策のコストを利益に変える」ご提案

省エネトライアルでは、発電機の世界的大手メーカーGENERAC製非常用発電機と省エネを組み合わせた「BCP対策のコストを利益に変える」提案を行っています。非常用発電機による電力ピークカットによって電気料金を削減するとともに、設備の利用状況を分析し、エネルギーの無駄を減らす提案や省エネ計画の策定、省エネに対応した効率的な設備・機器更新のアドバイスを行います。

非常用発電機

GENERAC非常用発電機の強み

  • 介護施設やスーパー、⼯場など、BCP向けの納⼊実績多数
  • 非常⽤発電機を使ったピークカットシステムで特許を取得
  • 補助⾦を使った施⼯実績多数
  • 割賦・クレジット・リースによる導⼊も可能
  • ⼩規模から⼤規模までの充実したラインナップ
  • LPガスの他、ディーゼル・CHP等も選択可能
GENERAC非常用発電機

省エネ診断施⼯の強み

  • 省エネ診断・施⼯担当者の豊富な実績と経験 (環境省・市町村などの庁舎・⼤⼿ゼネコン・⼤規模⼯場等)
  • 電力・エネルギーのコスト削減試算が可能
  • 省エネ補助⾦・再エネ補助⾦の活⽤⽀援
  • 改正省エネ法の対応⽀援
  • 国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)に対応
省エネ診断施工

介護施設向け BCP + 省エネ

BCPとは、災害発⽣時などの緊急事態における事業継続計画のことです。これは地震や台風などの災害時に停電が発⽣しても、しばらくの間は電気やガスなどの供給を⾏い、ライフラインや事業維持にかかわる機器を稼働させるという目的で策定されます。

非常⽤発電機は非常時や災害時に稼働することが前提の設備であり、普段は「動かない」ことが良しとされます。しかし、BCPの趣旨は理解できても、動かない設備に対するコスト負担は納得し⾟いものがあります。

そこで、通常は稼働しない非常⽤発電機を常用することで電⼒ピークカットを⾏うとともに、省エネ対策によってエネルギーコストを削減すると「BCP対策のコストを利益に変える」ことが可能となります。

特に介護事業所では2024年4⽉よりBCP対策が義務化されるため、早急な対応が必要となります。電気代の⾼騰が続き、苦境に陥る介護事業者が多い中、省エネによるエネルギーコストの削減や、BCP対策コストの低減は経営的に⼤きなメリットとなります。

非常用発電機を使った電力ピークカット

電力ピークカットとは、電力使用量のピーク時間に設備や機器の使用を減らして、電力需要を削減することを指します。

非常用発電機による電力ピークカット

一般的に電力需要のピーク時間は、エアコンの利用が多い真夏の午後や夕方になりますが、ピーク時に非常用発電機や太陽光発電等から電力を供給することで、ピークカットを行います。これによってピーク時の電力を抑えて契約電力を下げ、基本料金を削減することができます。

平常時のベース電源は商用電力を用いますが、使用電力量をデマンドコントローラによって監視し、電力消費量の多い夏場に発電機を稼働させて電力ピークカットを行い、ピーク時の電力使用量(最大デマンド値)をコントロールします。

電力ピークカット

もちろん、災害等による停電発生時には、BCP対応の非常用電源としてGENERAC 非常用ガス発電機を稼働させ、復旧までの間に電⼒を供給したり、各種ライフラインを利⽤することができます。

電力ピークカットの仕組み

ピークカットの方法ですが、まずはデマンドコントローラを設置して電力消費量を監視します。真夏のエアコンなど、負荷の高い電気機器の利用によって、設定した基準以上のデマンドが30分以上発生した場合は、超過分の電力を代替の電源から供給するように切り替えます。

電力会社の電力需要データによると、電力消費のピークは夏場が午後2時前後、冬場は午前9時頃と夕方5時頃であり、それに合わせて非常用発電機を運転し電力ピークカットを行うことで、電力の消費量を下げることが可能になります。

電力ピークカット デマンド監視

GENERAC非常用発電機の特徴

GENERAC社は1959年の創業以来、アメリカ国内を中心とした業務用、家庭用の発電機メーカーとして発展を続けてきました。発電機の世界シェアは2位を誇り、大量生産による高品質・高性能発電機の低コスト流通を実現しています。

GENERACはアメリカでシェアトップの住居用発電機をはじめ、商用、工業用など、幅広い種類の発電機を生産しています。また、GENERACは世界中に販売網を持ち、ヨーロッパや中南米、日本でも多くの販売実績があります。

GENERAC発電機は、停電発生を自動で感知して約10秒後に稼働します。停電から復旧した後はクールダウンし、1分後に停止するように設定されています。非常時には100時間の連続運転が可能です。

日本では災害が起こるたびに、動かない非常用発電機が問題になりますが、GENERAC発電機は週に1回、最低15分のセルフチェック運転を自動的に行うので、いざという時でも安心です。また、日本全国に拠点を設けており、障害発生やメンテナンス時の即時対応が可能です。

省エネ診断・省エネ支援サービス

省エネトライアルの省エネ診断は、現場の経験とノウハウが強みです! 省エネトライアルの診断員は、過去に大規模工場やビル、オフィスなどの省エネ診断・コスト削減対策支援を多数行ってきました。

電気やエネルギーの使用状況は、地域や業種などの特性があり、エネルギー削減の進め方も現場によってそれぞれ違います。省エネ診断員が数多くの現場で蓄積してきたノウハウや経験を活かし、建物や設備のエネルギー利用状況を分析した上で、現場の実情に合わせた様々な省エネ対策やエネルギー消費量削減をご提案いたします。

省エネ診断

建物や設備のエネルギー利用状況を分析した上で、様々な省エネ対策や設備の更新、エネルギー消費量削減をご提案いたします。

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過去に実施した大規模工場やビル、オフィスなどの省エネ対策・コスト削減対策・実際の削減量など、省エネの事例をご紹介します。

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省エネ+BCP

コストが利益に変わる! 非常用発電機・蓄電池と、省エネルギーを組み合わせて、BCP対策のコストを利益に変える方法をご提案します。

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非常用発電機と省エネを組み合わせた 「BCP対策のコストを利益に変える」提案で、電気代・エネルギーコストの節約や、燃料高騰対策をしてみませんか? 省エネトライアルでは、現場をよく知るコンサルタントが省エネ診断を行います。

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